解決事例・実績

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解決事例・実績一覧

法人の方のご相談案件

労務問題

解決事例【団体交渉・メンタルヘルス】団体交渉で労災を主張する社員

もともと勤務態度も悪く、成績も悪かった従業員が、パワハラや過重労働等によって、うつ病や持病の腰痛が悪化し、勤務に従事することができなくなったなどとして休職を開始した。従業員は、会社外の労働組合に加入したうえで、団体交渉を申入れ、労災を主張した事例。

解決事例【過労死】安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求

飲食店の従業員が突然病死し、かかる死亡は過労死によるものであるとして安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求がなされた。

解決事例【退職金請求】多大な損失を計上した従業員からの退職金請求

海外子会社において多大な損失を計上した従業員が、退職にあたって、弁護士を通じて退職金規定に基づく満額の退職金請求をしてきた。

解決事例【労働基準監督署対応】是正勧告への対応と賃金制度の改正

従業員200名を超える企業において、未払い残業代の問題が発覚し、労働基準監督署(労基署)の調査により残業代を支払う形での是正が求められる状況となった。

解決事例【従業員の不正】不正を行った従業員に対する損害賠償請求

従業員が、10年以上もの長期間にわたり、売上金を巧妙に横領していた。

解決事例【役員の競業避止義務違反】競合他社の設立及び営業秘密の漏洩

役員が、競業避止義務に違反し、退職後競合する他社の設立に深く関与したばかりか、営業秘密を漏洩した疑いがあった。

解決事例【セクハラ】セクハラによる損害賠償請求

会社の役員が従業員との間で性的関係を持っており、従業員から400万円を超える賠償金を請求された。

解決事例【解雇・退職】逆恨みにより会社の信用を棄損する恐れがあった社員

持病の精神病により、極めて不安定な就業状況であった従業員が、突然、他の従業員に対して刃物で切り付けるなどの事件を起こした。

解決事例【解雇】解雇や雇止め等の地位確認請求事件など

会社側代理人としての事件実績

解決事例【残業代請求】会社側代理人としての事件実績

残業代請求をされた会社側が負け筋の事案における実績

債権回収

解決事例ホームページ制作費用の回収

ホームページ制作についての請負契約において、ホームページを完成し、納品したにもかかわらず、相手方が分割払いの途中で、不当な理由で支払を停止した。

解決事例月会費の回収事務の代行

多くの会員から月会費を徴収することが必要となるビジネスにおいて、退会月などにおける未回収の債権が発生する会員が多かった。

解決事例建物明渡請求

依頼者の管理する賃貸物件において、賃料未払いが発生し、解除通知を送っているにもかかわらず、賃借人が居座り続けた事例。

個人の方のご相談案件

労働問題

解決事例労災申請(過労自殺案件)

従業員が、新規事業案件に絡んで、会社と取引先の大きなトラブル等が発生したこと等を理由に、精神的に追い詰められ、結果として自殺に至ってしまった。

解決事例労災申請(過労死案件)

死亡直前半年間における残業時間が平均して80時間を超えていた従業員が、長時間労働による過労にて突然死した。

交通事故被害

解決事例男性 後遺症なしの事例(弁護士介入前提示)

保険会社の提示額(弁護士介入前提示) 694,180円
最終和解額  943,380円
和解増額分  249,200円

解決事例男性 後遺症なしの事例(弁護士介入前提示)

保険会社の提示額(弁護士介入前提示)1,824,120円
最終和解額  2,449,800円
和解増額分  625,680円

解決事例男性 死亡案件の事例(弁護士介入前提示)

保険会社の提示額 弁護士介入前 69,800,000円
          弁護士介入後 82,000,000円
最終和解額  90,000,000円
 和解増額分  21,200,000円

解決事例男性 後遺症なしの事例(弁護士介入前提示)

保険会社の提示額(弁護士介入前提示) 518,510円
最終和解額  889,059円
和解増額分 370,549円

解決事例女性 後遺症なしの事例(弁護士介入前提示)

保険会社の提示額(弁護士介入前提示)  719,730円
最終和解額              1,538,380円
和解増額分               818,650円

解決事例男性 後遺症なしの事例(弁護士介入後提示)

保険会社の提示額(弁護士介入後提示) 209,067円 ※弁護士介入前は提示なし
最終和解額             457,425円(物損を含めて858,456円)

解決事例女性 後遺症なしの事例(弁護士介入後提示)

保険会社の提示額(弁護士介入後提示)  1,100,000円 ※弁護士介入前は提示なし 
最終和解額               1,234,666円

解決事例女性 後遺症14級の事例(弁護士介入前提示)

保険会社の提示額(弁護士介入前提示) 1,862,753円
最終和解額              4,617,814円
和解増額分              2,755,061円

解決事例女性 後遺症12級の事例(弁護士介入前提示)

保険会社の提示額(弁護士介入前提示 ) 2,943,050円
最終和解額               12,229,448円
和解増額分                9,286,398円

相続

解決事例遺産分割協議とその後の手続き

遺産分割協議書の作成を依頼し、無事に協議書が完成した。銀行預金や不動産を相続することとなったが、必要書類の準備や窓口での手続きを依頼した。

解決事例前妻の子らと後妻の子らと認知された子の遺産分割紛争事例

被相続人の両親は既に他界しており、妻や子供はいなかったために、その兄弟たちが相続人になるという類型で、被相続人の父が離婚をしていた関係で、前妻の子供らと後妻の子供らが兄弟関係となり、さらに、まったく想定していない認知された子が存在するという縁の薄い相続人らにおける遺産分割案件   

解決事例母親の生活を脅かす長女と、母親の生活を守る次女との遺産分割紛争

相談者・・・・・・・・次女:ヨシエ(1/4) 母:フミ(1/2)
トラブルの相手方・・・長女:タカコ(1/4)

次女ヨシエは、数年前より父母の介護のため、夫や子供達と共に実家で同居していたところ、父の死亡により、自宅(1000万円)と預金(3000万円)が遺された。
長女タカコは、10年以上実家には寄り付かなかったのだが、父の体調不良を聞いてからは頻繁に顔を出すようになり、葬儀を終えると、すぐ遺産を開示して法定相続分で分けるようにと要求してきた。

分割案
次女ヨシエは病気で車椅子の母フミと相談し、遺産の中から母フミと長女タカコに現金を渡し、次女ヨシエが自宅を相続するという分割案を提示した。
     母  フミ・・・・預金2000万円
     長女 タカコ・・・預金1000万円
     次女 ヨシエ・・・自宅1000万円

これを聞いた長女タカコが憤慨し、母フミに自宅を相続させなければ承知しないと怒鳴って電話を切り、一切の手続きに応じなくなった。

本件の着目点
Q.なぜ、長女タカコは、母フミに自宅を相続させたいのか?
A.長女タカコは、母フミと同居する次女ヨシエが母の死亡前に預金をすべて使ってしまうのではないかと疑ったのです。自由に引き出せる預金ではなく不動産を母に相続させれば、母の死亡によってもう一度相続できるチャンスがあると考えたのです。

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