代表の紹介
ご挨拶
レイズ・コンサルティング法律事務所のホームページをご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
当事務所は、平成21年1月13日、オープン致しました。
代表弁護士の大濱は、平成17年10月の弁護士登録以来、約3年3ヶ月の間、前勤務先であるロア・ユナイテッド法律事務所の勤務弁護士として勤務の中で、一般企業法務、労務関連のコンサルティングをはじめとした企業向けのリーガルサービスはもちろんのこと、個人のお客様の相続問題、労働問題、不動産、債務整理、離婚問題その他あらゆる法律問題について経験、研鑽を積んで参りました。
また、自分自身の研鑽を積むことに加えて、3年3ヶ月の間で、税理士、司法書士、社会保険労務士、不動産鑑定士、ファイナンシャルプランナーなどの弁護士以外の業種の専門家との幅広いネットワークを構築することに成功しました。
2008年は、前連邦準備制度理事会(FRB)議長、アラン・グリーンスパン氏の言葉を借りれば、「100年に1度の信用の津波」と評されるのを象徴とするように、リーマンブラザーズの破綻を代表例とする世界規模での金融危機に見舞われた1年であり、日本における日経平均株価も1年間で約40%もダウンするなど、特に政治・経済面では非常に暗い話題の多い1年でした。
このような何が起こるかわからない時代だからこそ、企業においては、取引先の倒産によるリスクをヘッジしたり、自社における労務管理や法務管理をはじめとしたリーガル面での体制の整備を再確認する必要があるとともに、個人においては、例えば社員の内定取り消しの横行などに挙げられるように、法で認められた権利が侵害されるリスクが極めて高まっているということができると思います。
このような激動の時代において、当事務所は、企業、個人と問わず、依頼者の皆様のために、従前の経験を踏まえた業務のみならず、時代の変化と依頼者のニーズに適応した最高のリーガルサービスを提供するよう努めていく所存でございます。
多くのお客様のご来訪を心よりお待ちしております。
レイズ(RAYS)の意味
Raysという言葉には、これまでに多くの方々からの温かい御指導を受けながら多様な法律業務の研鑽を積みあげてきたことによる「信頼」と「実績」に基づき(Relianece、Actual result)、依頼者の皆様の利益を最大限実現すべく、法的サービスに限らないトータルサービスを提供するとともに最大限のエールを送らせていただき(Yell with Legal Service)、依頼者の皆様に可能な限りの満足(Satisfaction)を提供させていただきたいという経営理念がこめられております。
また、「Rays」という言葉自体が、英語で光の複数形を意味します。
この言葉には、いかなる状況においても、依頼者の皆様に一縷の希望の光をかざすことができるようなサービスを提供させていただきたい、そして、複数の他業種専門家等とも連携して、法律業務に限らないトータルサービスを提供させていただきたいという信念も込められております。
コンサルティングとは?
一般的に「コンサルティング」とは、専門家の立場から相談にのったり指導したりすること、または企画・立案を手伝うことです。弁護士は、法律分野の専門家なので、法律の分野に限定すれば、あえてコンサルティングという名前をつける必要性はありません。
私自身がファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を有していることもあり、極めて信頼のおける税理士、公認会計士、不動産鑑定士、弁理士、司法書士、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、行政書士などの複数の他業種専門家と迅速に連携することが可能であり、これら専門家との連携することにより、依頼者の皆様に提供できるサービスは法律分野に限らず、税分野、会計分野、登記、社会保険、労働保険等の手続、金融商品や投資にかかるアドバイス、保険の見直し等お金に関するアドバイス、将来のライフプランの策定、行政機関への書類作成代行など、あらゆる分野に及ぶことになります。
例えば、法律相談などにいらしたお客様の中にも、内容を伺ってみると、その内容がただ単に法律分野だけのご相談ではなく、税金の問題が絡んできたり、もしくは登記手続が必要となったり、債務整理などで借金が相当額減ったけれども今後のライフプランをどうするか等、多種多様な分野のニーズがあります。
当事務所は、こういった法律分野にとどまらないトータルニーズにも、単独で、もしくは専門家と連携することで、皆様に最大限ご満足いただけるサービスを提供させていただきたいと考えております。
このように、法律分野にとどまらないトータルサービスを提供するという意味をこめて「コンサルティング」の名称を付けさせていただいております。
お客様への5つの約束
レイズ・コンサルティング法律事務所は、
- お客様の利益を最大限に確保することを目的としてサービスを提供いたします。
- お客様の視点にたって、お客様が気軽に何でもご相談できるよう、できる限り分かりやすい言葉で、親切・丁寧な対応を致します。
- お客様のニーズにあわせて、的確かつ可能な限りの迅速な対応を致します。
- 法律分野のみならず、その他の分野のニーズがある場合は、他業種専門家との連携によるトータルサービスの提供を目指します。
- 公益活動などにより、社会正義の実現と社会発展への寄与に努めます。
経歴
| 平成15年3月 | 中央大学法学部法律学科卒業 |
|---|---|
| 平成15年10月 | 司法試験合格(旧司法試験) |
| 平成16年4月 | 司法研修所入所(58期) |
| 平成17年10月 |
弁護士登録(東京弁護士会) ロア・ユナイテッド法律事務所入所 |
| 平成19年5月 |
日本ファイナンシャルプランナーズ協会 AFP(Affillated Financial Planner)登録 NPO法人遺言相続サポートセンター会員登録 |
| 平成20年6月 |
平成20年度青山学院大学大学院 ビジネス法務専攻「社外労働者処遇の法と実務」講師 |
| 平成20年12月末日 | ロア・ユナイテッド法律事務所退職 |
| 平成21年1月13日 |
レイズ・コンサルティング法律事務所開所 代表弁護士就任 |
保有資格
| 平成17年10月登録 | 弁護士(東京弁護士会所属) |
|---|---|
| 平成19年5月登録 | AFP(日本ファイナンシャルプランナーズ協会東京支部所属) |
以上
論文等
- 「制裁としての出勤停止の期限に上限はあるか」(労政時報 第3676号)
- 「派遣労働者の健康診断実施義務等について」(ビジネスガイド No.638)
- 「労使トラブルを防止する雇用契約書作成の実務」(ビジネスガイド No.637)
- 「日雇い派遣とは何か」(第一法規 人材サービスの実務)
- 「試用期間中の解雇と通常の解雇の違い」(労政時報)
- 「出来高払い制の導入」(労政時報)
- 「給与支払いの銀行振込について」(労政時報)
- 「雇い止めと試用期間」(ビジネスガイド)
- 「使用者による非正規雇用労働者のシフトの一方的減少、増加、時間帯の変更等に関する問題」(ビジネスガイド掲載予定)
- 「労働審判制度とは」(TSR商リサーチ)
- 「公正証書遺言のすすめ」(TSR商リサーチ)
- 「公正証書遺言と一緒に作成すべき3点セット」(TSR商リサーチ)
- 「管理職と残業代~マクドナルド店長残業代判決を踏まえて」(TSR商リサーチ)
- 「スルガコーポレーション社所有の商業ビルを巡る弁護士法違反事件に見るコンプライアンスの重要性、困難性」(TSR商リサーチ)
書籍
- 「労働契約法って何?」(労務行政研究所・共著)(2008)
- 「Q&A 労働契約法と改正パート労働法等のポイント」(新日本法規・共同執筆)(2008)
- 「フロントライン労働法2007」(第一法規・共著)(2007)
- 労政時報 別冊「即答人事トラブル110問」(労務行政研究所・共著)(2006)
セミナー
- 行列ができてしまうわかりやすく役立つ法律セミナー ~身近な問題に若手弁護士がズバリ回答!!~
- 労使トラブルの現状と具体的事例
- 専門家による法律・税務・労務トラブル解決セミナー 『企業経営にまつわるトラブル事例と対策』
- FP業務におけるコンプライアンス 多数回
- 他多数