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【M&A売主】属人性の高い業務内容に限界を感じた

都内 美容室 A様
複数店舗の美容室を運営するA社のオーナーが、同種事業を運営し、拡大志向のあるB社に対して、株式全部譲渡を行い、オーナーが一定期間アドバイザーとしてA社に残ることを合意することで、オーナー及びB社共にシナジーを得ることができた案件です。

以下、お客様からいただいた声を紹介します。

Q.M&A(事業承継)をしようと思った理由は何ですか? 
未来を描いた時属人性の高い事業には限界があると感じており、数年前から属人性の低い美容プロダクト制作事業をスタートしていた。そんな矢先サロン事業を買いたい企業からオファーを受け売却を決意した。

Q.M&A(事業承継)をするにあたって相手側に希望する条件はどのような内容でしたか?
満足のいく譲渡金額
売却によるシナジー
売却先経営者の人間性

Q.パートナーとして当事務所を選択いただいた理由は何ですか? 
代表弁護士の大濱先生とは、仕事上でもプライベートでも仲良くさせてもらっており献身的サポートをしてくれると確信したため。

Q.お相手を決定するまでの経緯と理由をお聞きしてもいいですか?
知人の紹介で買主の社長と対面させてもらい、どの様な未来を描いているのかインタビューさせてもらいました。
社員スタッフが輝く未来を創造していたのでこの方だったら引き継いだ後も皆が活躍出来ると思い売却を決意しました。

Q.初回相談からお相手が決定するまでの当事務所のサービスはいかがでしたか?

金額を社長同士で決定し、
後は「私にとって条件の良いようにお願いします」
とリクエストし全てやっていただきました。
とても楽でした。

Q.契約締結および契約締結後のサービスについてはいかがでしたか? 
初めての経験だったので比べる事はできませんが、お蔭様で比較的スムーズに進める事ができたと思います。

Q.最後に、今回の取引にあたり感想をお聞かせください。
初めての経験でしたが売却プラス先方とのアドバイザー契約も結び短期間の取引でしたがお蔭様で比較的スムーズに取引が完了できました。

事例概要

譲渡 東京都

美容室 A様
譲渡受け 大手サロン事業経営企業
譲渡内容 株式全部の売却

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