• 労務問題
【解雇・退職】逆恨みにより会社の信用を棄損する恐れがあった社員

持病の精神病により、極めて不安定な就業状況であった従業員が、突然、他の従業員に対して刃物で切り付けるなどの事件を起こした。

解決策

当然解雇事由に該当する事例であったが、解雇した場合その後逆恨みによる会社への業務妨害等のリスクが具体的に予想された。そこで、あえて解雇ではなく、従業員の家族も含めて、なぜこのような事件を起こしたのかの背景について検討することなどにより、合意退職に向けての話し合いを行った。

結果

一定の退職金を支払う形で円満合意退職をし、会社への危害を加えるリスクを最小化することに成功した。

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